セキュリティ

デバイス制御・暗号化ソリューション Protector FAQ

よくある質問一覧

Windows 7 に対応していますか?

対応しております。詳細は必要なシステムをご覧ください。

LinuxやUnix OS にインストールすることはできますか?

Windows OS 以外インストールすることはできません。詳細は必要なシステムをご覧ください。

クライアントPCにはどのようにインストールするのですか?

簡単なウィザードに従って手動でインストールする方法と、Active Directory のGPOを使用して自動的にインストールする方法があります。

インストールすることはよって、PCの動作は遅くなりますか?

ユーザーが気になるほど遅くなるようなことはありません。

ユーザーは、ローカルコンピュータ上でSafendを無効にするなどして、Safendのセキュリティを回避できますか。

プロセスを無効にすることはできません。また、ユーザーが不正に操作を行った場合は、そのログが残ります。

どのようなUSBメモリであっても個別ID毎に制御できますか?

個別IDを持つデバイスであれば制御可能です。個別IDの有無はデバイスメーカーにより異なります。

USBメモリを暗号化する時間はどれくらいですか

容量により異なりますが、Windowsフォーマットにかかる時間とほとんど変わりません。

USBメモリ以外に暗号化できるデバイスはありますか?

SDカード、コンパクトフラッシュなど、リムーバブルメディアとして認識するデバイスを暗号化することができます。

ログは何日間分とることができますか。

1日から99999日の範囲で指定できます。1日1クライアントあたり約20KB程度のログが発生しますので、その分のディスク容量が必要です。

複数の管理者にてサーバーを操作することはできますか?

Management Consoleを複数の端末にインストールすることができます。ユーザーごとに操作権限を変更することもできます。

Auditorで取得できる情報はなんですか?

コンピュータ名、ログインユーザー名、接続状態、接続ポート、デバイスの種類、ベンダーID、モデルID、個別IDなどが取得できます。

Auditorは監査するすべてのPCにインストールする必要がありますか?

すべてのPCにインストールする必要はありません。 ただし、リモート端末を監査するためには、ドメイン管理者権限を持つユーザーで実施する必要があります。

貸し出し版に関して

30日間限定の評価版をご用意しております。 弊社WEBのダウンロードフォームからSafend Auditorをダウンロードできます。
また、Safend Protectorの貸し出しをご希望の場合は、こちらからお申し込みください。

評価版に制限はありますか?

30日間限定で、10クライアントまでインストールが可能です。

必要なシステム

必要なシステム要件は以下の通りとなります。 ※バージョン3.4.5SP1

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取扱製品

Safend Data Protection Suite
Safend Protector
ポート・デバイスの制御を実施し、記憶媒体の暗号化も実施します。 詳しくはこちら
Safend Encryptor
内蔵HDDを暗号化し、盗難・紛失からの情報漏えいを防止します。 詳しくはこちら
Safend Inspector
社内の機密情報をプリンター、メール、FTPなどの経路から流出しないよう制限をかけ、情報流出を防ぎます。 詳しくはこちら
その他
セキュリティポリシーを検討を補佐するオプションもご用意しています。
Safend Auditor-デバイスの監査
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